骨盤矯正をご希望の方

このようなお悩みの方におススメです!

  • ついつい猫背になってしまう
  • 肩こりや腰痛がつらい
  • 下半身の太さが気になる
  • ダイエットをしても痩せにくい
  • がに股・内股が気になる
  • 手足の冷えや浮腫みがひどい
  • 足が疲れやすい

施術実績をご覧ください!

《20歳代 女性》

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骨盤バランス矯正コース

来院理由

歩く仕事が多くて普段から足がむくみやすく、疲れが溜まると腰が痛くなる。

元々、立っている時にお尻を突き出すような姿勢になるのが気になる。

図

当院自慢の腰痛解消メソッド

骨盤は仙骨(せんこつ)・腸骨(ちょうこつ)・恥骨(ちこつ)・坐骨(ざこつ)という4つの骨で構成されています。

骨盤が担う役割

背骨の土台としての骨盤の役割に注目

その位置は身体のほぼ中心にある為、上半身と下半身をつなぐという身体を支える上で非常に重要な役割を担っています。

骨盤は、大腿骨と接続し股関節を形成する役割を担っています。腸や膀胱、子宮の受け皿になっているのも骨盤であるため、近年では骨盤の歪みが腸に悪影響を及ぼし肥満の原因になりうるとのことから、骨盤矯正をダイエットや痩身を目的で行っている施術院も多く見かけます。

もし家の土台が傾いていたら・・・
土台とは建造物などの基礎となって上に乗るものを安定させる役割がありますが、その土台が傾いたり、歪んだりしたらどうなるでしょう。家の土台が傾いたら窓が開かなくなったり、床に落ちたものが転がったりなどの症状がみられるようになりますが、それが骨盤だったらどうなるのか。

ゆがんだまま一定の姿勢に保とうとする→筋肉に負担

土台=骨盤が傾くと、家=背骨に歪みが出ます。傾いた植木鉢に植えられた植物はどのように伸びるか想像してみてください。根元こそ曲がるものの、倒れないように真っ直ぐ上に伸びていきます。背骨も全く同じで左右に曲がりながらなんとかバランスをとり一定の姿勢を維持しようとしますが、植物と違って背骨の周りには筋肉がありますから、それが伸ばされたり、縮められたりすることで凝り感や痛みを感じるようになります。皆さんが普段よく口にされる「右の肩ばかり凝る」や「いつも左の腰が痛い」など左右どちらかのみに症状を感じる場合は恐らく背骨が歪んでいます。

 

骨盤バランスの崩れによって考えられる影響

カラダの“中心”、“土台”だからこそ、その影響は広域に。

骨盤が歪むことで歩き方や姿勢といった目に見える部分だけでなく、体質の悪循環や内臓への負担増加など身体の内側からも様々な悪影響を及ぼすので、バランスを崩したままにしておくと身体全体へのダメージを蓄積させます。

さらには崩れた姿勢による影響を受けることで内臓の位置を動かし、ぽっこりお腹や筋肉のたるみといったプロポーションの崩れや代謝が悪くなることで痩せにくい体質になる場合もあります。

そんな『身体の土台となる部分』である骨盤のバランスを整えなければ、それ以外の部位を整えたとしても意味がありません。

また、骨盤は背中や肩、首や頭部など上半身のバランスにもその影響を及ぼします。
バランスを崩した骨盤は結果、カラダの全体的な不調やつらさを引き起こすリスクを高める可能性があります。

当院の施術では骨盤を重点的に整えことで内臓が元の正しい位置に戻りボディラインをスッキリさせるだけでなく、弱っていた代謝機能にも好影響を与える為、スタイルアップや※)太りにくい体質へと身体を導いていきます。

なぜ骨盤は歪むのか

ほとんどの場合『姿勢』が原因

骨盤が何の原因もなくただ歪むことはありません。女性の出産後の歪みを除いては、ほとんどの場合姿勢が原因しています。例えば①右手をよく使う仕事をしている、②すると体が左に傾く、③右の背中に筋肉が伸ばされ硬くなる、④硬くなった筋肉が骨盤の付着部位を引っ張り上げる、⑤骨盤が歪む。この①~⑤の機序で起きるものが多くを占めますが、デスクワークなどで長時間の座位を維持した際に左のお尻に体重がかかっているなど直接的に骨盤に力が及んで歪むこともあります。

改善方法は?

骨盤、背骨の両方のバランスをとるための矯正

当院ではバランスを崩した骨盤に対して、ピンポイントでソフトな矯正で骨盤の歪みを取り除きます。前項で申し上げた通り、土台となる骨盤が歪んでいれば当然のことながら背骨も歪んでいます。そのため当院では、骨盤・背骨の両方のバランスをとるための矯正を行っています。両方のバランスを良い状態で維持することで、最終的には歪みにくい背骨と骨盤にすることができます。

安全・安心のアプローチです。

矯正治療=痛い・怖いというイメージをお持ちの方、初めての矯正で不安に抱いている方でも安心して、お受けいただけます。また、体への負担がかかりにくいテクニックなので、抵抗感のある方や、受けたくても受けられなかった方にも安心して骨盤矯正をお受けいただけます。

仙腸関節症(せんちょうかんせつしょう)とは?

女性の腰痛でもっとも多いのが、レントゲンやMRIなどの画像診断で異常がないと診断されます。
逆に画像診断で脊髄の変化などが発見されても、それが痛みの原因とは特定が出来ないため根本的な治療ができません。
その女性の腰痛の85%が仙腸関節症(せんちょうかんせつしょう)と関係します。
腰から下の痛みはこの仙腸関節を矯正することで9割治すことが出来ると言われています。

仙腸関節症(せんちょうかんせつしょう)は、骨盤の歪みが原因で、10歳~40歳位の若い女性に多くみられます。
関節炎の専門医師であっても判断しづらく間違った治療方法のまま何年も病院に通っている人もいたりします。
仙腸関節症(せんちょうかんせつしょう)の症状は、腰とおしりの辺りの痛みで腰を前にまげたり、座っている時に痛みが強くなります。
また、風邪などのウィルスが原因で仙腸関節に炎症を起こることもあります。

仙腸関節症

仙腸関節症(せんちょうかんせつしょう)の改善方法は?

当院では、患者様にうつ伏せの体勢を取っていただいた後に仙腸関節にコンタクトして、そのコンディションを確認いたします。この際に痛みが現れるようでしたら仙腸関節炎を起こしています。痛みを取り除くだけでは再発する可能性も考えられますので、当院では、根本的な原因が何かを考え総合的なアプローチをさせていただきます。

骨盤矯正の流れ

筋肉をリラックスさせた後に矯正治療を行います

前に挙げた通り、骨盤の歪みの多くは筋肉の緊張によるものが多いため、まずはアンバランスなコンディションが現れている関連筋の緊張を取り除きます。筋肉の緊張が強い状態での矯正治療は効果が半減してしまうばかりか、施術時に痛み生じさせ、施術後もまた筋肉の力ですぐに元に戻ってしまいます。まずは理想的な骨盤バランスの改善・維持に必要な筋肉を整えた後に矯正を行いますので、体への負担も少なく、より高い施術効果を引き出し、その効果の持続性もアップします。

骨盤矯正の施術間隔

骨盤の歪みや背骨の歪みは、長期間その状態が続けば続くほど『癖』となります。
バランスを崩した状態が続くほど、それがカラダに定着し、次第に本来とは異なる状態であっても「歪んでいる」という認識さえもしづらくなります。まずはバランスを崩している『癖』を修正し、良い姿勢、本来のバランスをカラダに思い出させていきます。施術初期、カラダはこれまでの慣れた「崩れたバランス」に戻ろうとするため、最初のうちは出来る限り、短い間隔で施術を受けていただくことをお勧めしています。
(一般的には、3回の施術は連続して集中的に受けていただき、最低限の正しい姿勢の定着が確認できれば、その後は治療間隔を開け、週1回程度の矯正治療を2~3ヶ月間ほど継続していただくケースが多いです。)

ただし、上記はあくまで一般的な目安です。
施術前のコンディション、施術の効果などには個人差がある為、お客様の状態・状況に応じて施術させていただきます。

ぜひ、当院の『心身両面から美しく健康になれる』骨盤矯正をご体験ください。

※)体質改善には普段の運動状況や食生活など日頃の生活習慣が影響する為、骨盤矯正をすれば必ず痩せるという訳ではありません。

 

産後のトラブルでお悩みの方


神戸北カイロプラクティック・整体院

■所在地 〒651-1132 神戸市北区南五葉1丁目2-18 Glanz2F
■行き方 神戸電鉄「西鈴蘭台」駅 徒歩1分
■院長  藤井 健人

■定休日

月・祝

078-597-6308(予約優先制)
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