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自律神経失調症

自律神経失調症とは?

自律神経失調症は不定愁訴と呼ばれ、これといった原因が特定されず、よく分からない症状の事を指します。

自律神経は交感神経と副交感神経の二種類があり、この二つは交互に働き、日中は交感神経が優位になり夜や寝ている間は副交感神経が優位になります。

このバランスが崩れてしまうことで体内リズムがうまくとれなくなり症状を表すため、これが原因だと断定するものが見つかりません。

症状の強さや種類、また身体的な問題なのか精神的なのかというものは人によって様々であり特定できていません。

ハッキリとした診断が出来ないため「仮病」だと思われてしまうことでうつ病の悪循環になってしまうこともある疾患です。

自律神経失調症改善の為の重要なポイント

ホルモン分泌の正常化を図る
自律神経はホルモンの働きを左右します。

つまりホルモンの分泌状況が正常でないということは交感神経と副交感神経の切り替えがしっかりと行われていないということになります。

自律神経のバランスをとるために必要な事はホルモンを放出する臓器や脳みそに十分に血液を送る必要があります。

そのためには骨盤と背骨に柔軟性をつけて血液やリンパの流れを改善させてあげることが効果的です。

下垂体、松果体の機能の正常化
頭蓋内部にある下垂体と松果体の二つの器官は他のホルモン分泌器官に比べてその過不足によって自律神経失調症の症状を表す原因にもっとも近いとされています。

下垂体や松果体は頭蓋のゆがみによってその働きが妨げられてしまうので、頭蓋が柔軟性を保つように調整していくことが必要です。

当院では頭蓋骨のゆがみの原因がどこにあるのかを確認した上で、その原因に対して有効、かつ効果的なアプローチを行います。

頭蓋骨の歪みやバランスの崩れがあるからといって、頭蓋骨そのものが悪いということではないのです。
また、頭蓋骨は無理やりやチカラづくでやみくもにギュウギュウ押しても調整されません。
むしろ不要な負荷は、頭蓋骨にとってさらなるストレスとなり、現在の症状を悪化させるため、細心の注意を要します。

頭蓋骨が本来のコンディションを取り戻すことが出来れば、脳内の血流が改善し自律神経のバランスが自然にとれるようになってきます。

副腎の働きの正常化

副腎は一般によく知られている「アドレナリン」「ノルアドレナリン」を分泌する器官です。

このホルモンの分泌が正常にできないと、気管支の拡張(大きく息を吸ったり)、心拍数の増加(緊張したり)、血糖上昇(エネルギーの増加)の調節が出来なくなるために、夜は寝ているつもりでも体が休まっていないような状況になってしまいます。

当院にも休んでも疲れが取れないといった方が来院されますが、数回の施術で寝ることで疲れが取れる状態になってきます。

副腎の機能回復が自律神経失調症を改善するうえでは重要なポイントのひとつになってきます

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神戸北カイロプラクティック・整体院

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